作詞:うにほ
君といた夏も 渚に二人して寄り添った影も消えて いつまでもそっと肩寄せ歩いた夢の続きも消えて ずっと海を見つめている 夏の光と影に彩られ君がいた 眩しさの中 時の波間を泳いでいるうちに想はいつまでも同じ向きでいられない ずっとこのままで歩いていたら どんなにも どんなにも・・・ 夏を残して ふたり待ち合わせた夏をめくり すれ違う季節見送りながら 風と光の中を走り続ける 君の思い出かすんでく藍い渚に 途切れ途切れの小さな夢を胸に いつまでも いつまでも ずっといつまでも